住宅ローンの保険とは

借り換え

住宅ローンの返済には30年や、今では40年のプランもあったり、長い年月をかけて住宅ローンを返済していきます。

 

しかし、何十年も何も起こらず健康でいられれば問題ないのですが、事故や病気など万が一のことが起こると、返済が難しくなる可能性がでてきます。

 

返済が難しくなると、せっかくのマイホームを失ってしまわなければならなくなります。

 

そのため、住宅ローンを契約するには、生命保険への加入が条件として必要になります。

 

ローンの契約者が返済途中で死亡したり、事故や病気などにより重度の障害を負ってしまった場合、
ローンの返済が難しくなったときの為の保険です。

 

このような理由で支払いができなくなった際に、残ったローンの残高を全て変わりに支払ってくれるのです。

 

住宅ローンの生命保険の内容

住宅ローンの生命保険は、団体信用生命保険とよばれ、生命保険の他に、
がん・脳卒中・急性心筋梗塞の3大疾病保障が付いているものや、

 

3大疾病を含めた高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変の7大疾病保障付団体信用生命保険プランもあります。

 

生命保険の内容が充実しているものを付け加えれば、その分保険料が加算されるので、
自分に必要な保健を見極めて選ぶ必要がありそうです。

 

住宅ローンの火災保険の内容

住宅ローンには生命保険の他に、火災保険があります。
火災などで家を失った場合、ローンだけが残ってしまいます。

 

このような場合に火災保険に入っていれば、残りのローンを返済できる可能性が出てくるだけでなく、
新しく家を買う資金にもなります。

 

地震による火災は、火災保険では保障されないなどの注意点があるため、
火災保険を加入する際には、別途で地震保険も加入しておく必要があります。

 

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